令和レガシーは日本経済復活のため、令和の時代にふさわしい中小企業創出のため立ち上がりました。
戦後の焼け野原からの復興は、中小企業の経営者、従業員の懸命な働きが大きな原動力であった事は周知の事実です。1960年代からの高度経済成長を成し遂げ、21世紀にはついに世界第2位の経済大国となりました。それは我々中小企業の誇りでもあります。その後、世界のグローバル化は20年以上続くデフレと言う副産物を日本経済に残し、今なお席巻しています。

中小企業は日本のGDPの50%を、更に付加価値の55%、雇用の70%以上を担っています。その意味では中小企業は道路、鉄道、水道、電力と同じく社会を支える経済インフラそのものです。
現在においても、中小企業の存在感は本当に大きいのです。世界から賞賛される細やかなサービスを含め中小企業の存在により豊かな消費生活や文化を享受できているのです。

そして今、日本を支えてきた中小企業の中で団塊の世代が大量に事業承継の時期を迎えています。その世代を中心に2025年には120万社が廃業予備になると中小企業庁が発表しました。さらに国民の少子化、高齢化がこれに輪をかけた現実があるのです。この様な現実に私達は非常な危機感を持ち、中小企業の事業承継を日本の一大事と受け止めたのです。そして「令和事業承継・再生センター(一般社団法人)」(通称:令和レガシー)を設立にいたりました。令和レガシーには多くの経営者や専門家がいます。東京で2000社余り、全国では4万社の仲間がいます。

皆さんとタッグを組み、「中小企業家&専門家による中小企業のための事業承継」を進め多くの企業を次世代に橋渡しすることを目指しています。

令和8年 1月 吉日

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