事業承継にとって「磨き上げ」とは、100%後継者のためのものです。

私達は事業承継は次の世代に必要とされる会社を残すことと考えます。そのためには後継者にとって「継ぐ価値のある」又は誇りを持って「継がせられる会社」をつくることが大切となります。企業は常にその時代及び社会のニーズにマッチしないと存在できません。また、ユーザーにも必要とされる事業でなければなりません。

さらに、令和の時代になりIoTやAI(人工知能)やが激的に進化し、あらゆる業態に入りつつあります。企業規模により大きくテーマも変化します。業種毎のテーマもあるでしょう。また最悪の場合消滅する業種もでてきます。

その中で「磨き上げ」とは100%後継者のために行います。

将来後継者が会社を引継ぎやすくするために、今できること、その全てが「磨き上げ」の対象です。
また、M&Aにおいても「磨き上げ」は真に「会社の価値をアップする」ことと確信しています。

◇ 磨き上げの要諦とは
(1) 「継ぎたくなる会社」をつくること
(2) M&Aをめざす場合は「売れる会社」「他社がほしくなる会社」をつくること

◇ 主な磨き上げ分類
(1) 事業形態、財務、法務、組織、人事労務において会社の改善したい事柄・リストを作成
(2) 顧客リストの作成
(3) 会社の強み・弱みの自己分析を行う
(4) 本来の貸借対照表の作成
(5) 本来の損益計算書の作成
(6) その他 会社の付加価値アップをめざす

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